\ SNS担当が兼任1名、または不在の会社へ /
※当社の試算。1媒体・月20投稿の場合に、企画・投稿文と画像の作成・投稿・分析・コメントへの返信にかかる時間を、社内で対応した場合(月約38時間)と、Desklineで確認と承認だけにした場合(月約1時間50分)で比べています。実際の時間は、運用の内容や体制によって変わります。
投稿案づくりから分析・改善までをAIが担い、数字を見ながら改善を続けるSNS運用に切り替えられます。貴社の作業は、承認だけです。
申し込む前に、デモを触ってみる ▶ログインは要りません。見本の会社で、実際の画面をそのまま触れます(投稿はされません)。
導入した場合の目安
1媒体・月20投稿を想定した試算例です。
※1媒体・月20投稿を想定した試算例で、実際に測定した値ではありません。作業時間は、投稿の内容や社内の確認体制によって変わります。動画を使う場合の撮影時間は含みません。
費用の目安
1媒体(X)・月額の場合
SNS 運用代行の相場は、一般に月10万〜50万円とされています(※)。その中間の月30万円と比べて、Deskline は約10分の1の月3万円から始められます。パイロット導入企業は、2026年11月〜2027年1月が0円です。
※SNS 運用代行の相場は、PRONIアイミツ「SNS運用代行にかかる費用と料金相場【2025年最新版】」と、森和吉氏「【2026年版】SNS運用代行の費用相場はいくら?料金表や会社の選び方まで徹底解説」によります(いずれも2026年10月7日に閲覧)。中間の月30万円は、月10万〜50万円の範囲の真ん中の値です。SNS 全般の運用代行の相場との比べです。X だけの代行はこれより安い場合があります。代行は返信や撮影まで含むなど、業務の範囲が異なります。専任担当者の費用は、月給25万円に社会保険料などの会社負担分を加えた試算です。採用費・教育費は含みません。実際の金額は地域や経験によって変わります。
SNS運用の85.3%は自社内製です。その担当者の約半数がリソース不足を最大の課題に挙げています。専任者を置ける中小企業は、ほとんどありません。
毎週ゼロから何を書くか考える構造では、2〜3ヶ月で在庫が尽きます。BtoBは「映える題材」が少ないぶん、より早く枯れます。
担当は1名が通例です。異動、退職、繁忙期のいずれかが訪れた日から、アカウントは止まります。
止まったアカウントは、成果を出す前に信頼を損ないます。最終更新が半年前のアカウントは、見た人にとって「動いていない会社」のサインになります。
その工程を、Desklineが引き受けます
以上です。ほかに日常的な作業は発生しません。
動画制作の経験がなくても、リールやTikTokを運用いただけます。何をどう撮ればよいかは、参考動画と台本でお渡しします。
調査データ
裏を返せば、続けられれば上位3割に入れます。100社のうちSNSに着手しているのは約40社、成果を実感できているのは約28社です。
中小企業のSNS活用率。大企業(43.1%)との差はわずか2.6ポイントで、規模による格差はほとんどありません。
運用しているのに「特に効果は得られなかった」と回答した企業。その中心は製造業・卸売業というBtoB業種です。
SNS運用を自社内で行っている企業。その多くが、兼任の担当者1名で回しています。
出所:帝国データバンク「企業におけるSNSのビジネス活用動向アンケート」2023年9月(n=1,022)/東京商工リサーチ「2023年 企業のSNS運用に関するアンケート調査」2023年8月(n=4,947)/YO-ZAN「SNS運用に関する実態調査」2024年2月(n=1,001)
休眠の正体
本数は多いが1本が軽い。最も続けやすい
画像素材の枯渇が最初の壁になる
撮影の担い手が決まれば続けられます
3媒体を同時に始めると、その制作が担当者1名に集中します。媒体を増やす判断は、実質的に人を増やす判断と同じです。この制作工程を引き受けるのがDesklineです。
Desklineの全体像
投稿を出し続けるための4つの工程が、1つのツールの中でつながっています。貴社が触るのは「出す」の承認だけです。
画面イメージ
承認待ちの投稿を確認して、承認するか見送るかを選びます。
公開予定と反応は、同じ画面の中で確認できます。
承認するまで投稿されません。日時を指定した投稿は、承認後その時刻に自動で送信されます。
投稿する時間、なんとなくで決めていませんか。私は「読む人がスマホを見ていそうな時間」から逆算するようにしています。まず一週間、投稿した時間と反応をメモしてみませんか。
プロフィールは整えても、固定ポストはそのままにしていませんか。初めてアカウントに来た人が最初に目にするのは、実は最新の投稿ではなく固定ポストであることが多いです。
承認の作業を朝いちばんの5分に固定してから、続くようになりました。時間を決めていなかった頃は「あとで見る」が積み上がり、気づけば3日ぶんまとめて確認していました。
いつ何が出るかを月単位で見渡せます。予約の変更もこの画面から。
投稿ごとの反応と、目標に対する進み具合を見られます。
直近30日では、平日19時台の投稿が、ほかの時間帯よりよく読まれています。反応が集中しているのは「運用の失敗談」で、抽象的な心構えより具体的な手順を書いた投稿が読まれています。次の1週間は、19時台に失敗談の型を2本出すことをおすすめします。
※画面はいずれも開発中のイメージです。数値はサンプルであり、実際の成果を示すものではありません。
機能一覧
● 対応 ― 媒体の仕様上、対象外
| 機能 | X | Instagram※ | TikTok※ |
|---|---|---|---|
| つくる投稿案をAIが作る | ● | ● | ● |
| つくる資料・URL・画像から下書きを作る | ● | ● | ● |
| つくる動画の台本・撮影の構図イメージ | ― | ● | ● |
| つくるターゲット層・運用設計図 | ● | ● | ● |
| 出すテキストだけの投稿 | ● | ― | ― |
| 出す画像・動画つきの投稿 | ● | ● | ● |
| 出す承認してから自動投稿 | ● | ● | ● |
| 出す投稿カレンダー(予約の管理) | ● | ● | ● |
| 出す自動動画編集(テロップ・カット・結合) | ● | ● | ● |
| 見る投稿ごとの反応の分析 | ● | ● | ― |
| 見るKGI/KPIとAIによる示唆 | ● | ― | ― |
| 見るPDFレポート・媒体別の集計 | ● | ● | ― |
| 返すコメント・メンションの取得と返信 | ● | ●※ | ― |
| 返す引用リポスト・自社の過去投稿の再利用 | ● | ― | ― |
※TikTok の数字は取り込みません(成果の画面に出ません)。
公開前に高リスクな表現を知らせます。
リンクで招待できます。承認・連携・設定変更は管理者のみに限定されます。
各SNSのアクセストークンは暗号化して保存します。
※11月1日より X でご利用いただけます。Instagram・TikTok は、各社の審査の完了後にご利用いただけます(Instagram のコメントの取り込みと返信は、その後の追加の手続きのあとになります)。X だけのご利用でもお申し込みいただけます。
※Instagramは画像または動画が必須、TikTokは動画または写真カルーセルでの投稿となります。ファイル上限は画像1枚5MB/動画1本90MB/保存容量5GBです。連携はアカウントを認可するだけで完了し、以降の再設定は不要です。引用リポスト・返信(他社の投稿へ)、DMへの返信、広告の作成と実績確認は順次提供予定で、料金プランの内容には含まれません。
業種と目的から見る使い方
業種を選ぶと、5つの目的ごとに、どんな状況の会社に向いているか、主に使う機能、見える・測れるようになることを表示します。
✓承認するまで、何も投稿されません。
✓投稿の前に、炎上につながりやすい表現や NG ワードを確かめます。
✓業界ごとの広告や表示の決まりに沿うかは、承認の前に貴社でお確かめください。
投稿の本数や目標は、導入時にご一緒に決めます。成果の事例は、パイロット導入企業の実際の数字がそろいしだい掲載します。
料金
投稿案づくりをAIが担い、御社の作業は承認だけのため、運用代行よりも費用を抑えやすくなっています。
専任者を1名採用する場合は、人件費が発生します。
| 媒体別の月額 | X | TikTok | |
|---|---|---|---|
| ツールプラン | 30,000円 (税込33,000円) |
40,000円 (税込44,000円) |
50,000円 (税込55,000円) |
| コンサルプラン | 100,000円 (税込110,000円) |
110,000円 (税込121,000円) |
120,000円 (税込132,000円) |
複数媒体をご利用の場合、2媒体で15%OFF、3媒体で25%OFFとなります。ただし、まずは1媒体を止めずに回してから2媒体目を検討されることをおすすめしています。
最低利用期間の定めはありません。ご解約はいつでも可能で、違約金はいただきません。ご解約された月の末日までご利用いただけます(日割り返金はいたしません)。初期費用はいただきません。
導入の流れ
SNSを始めるべきかどうかの判断からご一緒します。
まずは現状の運用状況を伺うところから始めさせてください。
現在の運用状況、目的、社内の体制を伺います。
BtoB企業には、まずXの1媒体から始めることをおすすめしています。
アカウントの認可、事業内容とターゲット層の設定を導入時にご一緒します。
翌朝から投稿案が届きます。以降の日常的な作業は承認だけです。
90日で目指すのは売上ではありません。1〜30日で投稿が積み上がった状態をつくり、31〜60日で欠落週ゼロと計測導線の稼働、61〜90日で反応の良い型に配分を寄せます。
よくあるご質問
ありません。未承認の投稿が自動で送信されることは、設計上一切ないようにしています。
承認していただいた投稿だけが公開されます。
撮影のみ、御社で実施いただく必要があります。
参考動画のご提示、台本の作成、撮影後の編集まではDesklineが担当します。
はい。日常的な作業は投稿の承認だけです。初期設定は導入時にご一緒します。
運用設計から支援が必要な場合は、コンサルプランをご検討ください。
既存アカウントの再開でご利用いただけます。
止まった原因の多くは投稿を出し続けられないことにあるため、そこを仕組みで解消する形になります。
用途を「販売」に置くと成果を実感しにくくなります。
採用応募や指名検索の増加を目的に置くほうが、成果が見えやすい傾向があります。
2026年11月1日より X でご利用いただけます。Instagram・TikTok は、各社の審査の完了後にご利用いただけます(Instagram のコメントの取り込みと返信は、その後の追加の手続きのあとになります)。X だけのご利用でもお申し込みいただけます。
それに先立ち、パイロット導入企業を募集しています。
はい。いつでもご解約いただけます。違約金や最低利用期間の定めはありません。
ご解約された月の末日までご利用いただけます。月の途中でのご解約の場合も、当月分の日割り返金はいたしません。
2027年2月1日から、ご登録のクレジットカードで毎月1日に自動でお支払いいただきます。カードのご登録は2027年1月末までにお願いします。
事前に、無料期間の終了30日前・7日前と、課金日当日の3回、ご登録のメールアドレスへお知らせします。無料期間中のご解約であれば費用は発生しません。ご解約はいつでも可能で、違約金はいただきません。
無料期間中および有償化のタイミングで、ご利用の媒体やプランの見直しをご希望の場合は、ご相談ください。
\ パイロット導入企業を10社、募集しています(先着順)/
先着10社で受付を締め切ります。業種やご利用の内容によっては、お受けできない場合があります。SNSを始めるべきかどうかの判断からご一緒します。
ご応募の時点で費用は発生しません。
※お話を伺うだけでも構いません。この時点で費用も、参加のお約束も発生しません。先着10社で受付を締め切ります。業種やご利用の内容によっては、お受けできない場合があります。カードのご登録は、ご請求が始まる前(2027年1月末まで)にお願いします。隔週30分程度のヒアリングが参加の条件です。導入事例へのご協力もお願いしています(社名を出さない形でも構いません)。
成果が出ていない企業の多くは、投稿の質ではなく継続でつまずいています。
まずは現状の運用状況を伺うところから、始めさせてください。
開かれない場合は、下のリンクからご確認ください。フォームにご記入いただくと、お礼メールと面談の日程調整のご案内をお送りします。
機能・運用の流れ・料金をまとめた資料です。あわせてフォームにご記入いただくと、お礼メールと面談の日程調整のご案内をお送りします。
※フォームは新しいタブで開きます。この時点でお申込みにはなりません。